府中市議会 第一回定例会始まる!

  • 2017.02.20 Monday
  • 21:00
春一番が吹きましたが、寒かったり暖かかったりと天候が落ち着かない日が続きます。
この季節は体調管理が難しいですね(・・;)
インフルエンザは落ち着いてきたみたいですけど、十分お気をつけください。br />

本日より議会が始まりました。
今回の議会は主に29年度の予算審議などです。

一般質問は里親制度と母子手帳についての2件。
しっかり望みます。

昨日は里親さんの集いへ。先進的なイギリスの取り組みを学びました。


昨年、児童福祉法が改正されました。
日本の家庭福祉が大きな転換期を迎えようとしています。

子供たちの幸せを守るための環境整備、里親に対する意識啓発を進めるために頑張ります。

国会質問

  • 2017.02.09 Thursday
  • 23:53
森田実さんのFBに高木美智代衆議院議員の文科省天下りの質問の事が掲載されました。的確な質問、国民の思いを代弁した正義の質問!素晴らしいです!


「森田実 世界研究室通信 82」 2月7日の衆議院予算委員会「文科省天下り問題」集中審議において 率直に最も鋭く文科省の責任を追及したのは高木美智代議員(公明党)でした。 高木議員のきびしい質問は国会の空気を変えました。 高木議員の正義感あふれた追及姿勢に深く敬意を表します。 「政は正なり」(孔子) 「是を是と謂い、非を非と謂うを、直と曰う」(荀子)  2月7日の衆議院予算委員会「文科省天下り問題」集中審議をNHK国会中継で見ました。多くの与野党議員が登場しましたが、最も輝いていたのは公明党の高木美智代議員でした。輝いていた質問者は高木美智代議員ただ一人だったと私は感じました。高木美智代議員は、文科省のエリート官僚の不正行為に対する、道義を貫く立場からの強い義憤を胸に、凛とした姿勢で、文科省官僚と元官僚を追及しました。  高木美智代議員は、冒頭にこう述べました。国民の声を見事に代弁したのです。  「昨日、文部科学省の再就職あっせん問題を受け省内に設けられた調査班による第一弾の調査結果が公表されました。  調査結果では、文科省が組織ぐるみで再就職あっせんをしてきた、しかも、あっせんを禁止した平成二十年の改正国家公務員法施行時から行われてきたというではありませんか。私は、怒りを通り越し唖然とさせられました。  今回の調査結果は、公明党の提案によって、文科省内の調査班に弁護士など第三者を入れた調査が行われ、明らかになったものです。  私は、まず最初に、文科省の旧態依然とした体質を断じて許さず、徹底して真相究明を行い、処分をして、うみを出すべきだと強く申し上げます。  国の未来を決めるのは教育です。教育行政をつかさどる文科省において組織的な再就職あっせんが行われてきた、違法行為が行われてきたということは、教育行政の信頼にかかわる重大問題でございます。  今後どのようにして自治体の教育委員会や教育長を指導していくのか、残業しながら懸命に働いている教職員、また保護者や子供たち、そして地域で子供たちの育成を支えてくださっている方たちに申し開きできるのか。これは文科省挙げて全職員がおわびをし、文科省を解散するほどの決意を持って出直しをしないと、文科省への信頼は到底戻らないと思っております。」  高木議員は国民の怒りの気持ちを率直に代弁してくれました。さらに、高木議員は、文科省の事務方トップの事務次官だった前川参考人に次のように鋭く迫りました。  「私は、一部のエリートが甘い汁を吸って、真面目に汗して働く方々がばかを見るような社会にしてはならないと考えております。  信なくば立たずですので、国民に政治への信頼がなくなれば、幾ら総理お一人がどんなに頑張られても、政治は機能不全に陥ってしまうではありませんか。まして、国の未来を決めるのは教育です。教育行政をつかさどる、子供たちのお手本になるべき官庁が泥まみれになっている。私は恥を知るべきだと申し上げたいと思います。  そこで、前川参考人、国民にどのように弁明をするんでしょうか。」  この高木議員の質問に対する前川参考人の答弁は、表面的な通りいっぺんの謝罪でした。こんな答弁に国民は納得しない、と感じていましたところ、高木議員は、直ちに次のようにきびしく批判しました。  「私には全く心が伝わってきません。文科トップの次官が辞任をして、調査にも応じているんだから事足れりじゃないか、そんな考えがみじんでもあったら大間違いだと思います。あなたが法律違反をとめられなかったんですよ。大罪なんですよ、これは。その認識をはっきりと持っていただきたいと思います。  退職金を返納するお考えはありますか。」  文科省の前事務時間の前川参考人はしどろもどろになり、意味不明のことを口走りました。これに対し、高木議員は次のように総理に訴えました。  「総理、どうも、我が国の国家公務員の、しかも今の答弁を聞いておりましても、本当に、エリートとして何を守り、またどのようにして国民に奉仕をしていくのか、その哲学といいますか、理想といいますか、倫理といいますか、どうもそこが薄いように思います。  総理、ぜひこの考え方を、総理のお考えをしっかりと、訓示でも何でも構いませんので、明快にそれをまとめていただいて、私は、この際、お出しいただくべきだと思います。いかがでしょうか。」  安倍総理は、高木議員に対して「総理大臣としての考え方を示す」と約束しました。高木議員の質問は、今後の政治の方向付けをしたのです。法に違反する行為を行ったエリート官僚は許されないのです。  ついで文科省天下り人事の調整役を果たしていた嶋貫参考人に質問しました。嶋貫参考人の自己弁護的答弁に対し、高木議員は次のようにきびしく指摘しました。  「あなたが、民間人としてボランティアで、人助けで(などと言っているが)、そんなことを誰が信頼しますか。」  高木議員は、質問の最後で、民主党政権の過ちを指摘しました。的確な批判です。高木議員はこう述べました。  「OBによるあっせんはいいと明快に言い切ったのは民主党政権です。ここは反省していただきたいと思います。」  民主党の関係者は謙虚に反省すべきです。この重要な事実を的確に指摘した高木議員の慧眼に感心しております。  最後に、新聞社・放送局の政治記者の皆さん。皆さんの目は節穴でしょうか? 耳は悪くないですか? 「自民党と野党の対立」という構図でしかとらえていない報道をしてしまっていませんか。何がポイントで、国民のために、いま何を政治はしなければならないのかを読者・視聴者に伝えることができていないことを報道人として深く反省してほしいと思います。全国紙、テレビ報道そして政党機関紙でさえも例外ではありませんでした。マスコミのそういう姿勢が、今回のような不正な天下りを容認してしまう土壌をつくってしまっていたのです。  2月7日の「天下り問題」集中審議において、最も的確ですぐれた質問をしたのは公明党の高木美智代議員でした。このことを正確に報道した記事や放送を、残念ながら目にすることはできませんでした。  高木議員の凛とした鋭い正義の質問が、「天下り問題」の徹底解明への道を開いたのです。日本国民の一人として高木美智代議員に深く敬意を表します。

私立高校授業料実質無償化

  • 2017.01.17 Tuesday
  • 11:17
都議会公明党が強力に推し進めてきた「私立高校授業料 無償化」がこの4月より実現の運びとなりました。 17年度は世帯年収760万円未満が対象に。 今後は収入910万円の世帯までの引き上げを公明党は目指します。 家庭の経済状況で子供の学ぶ機会が奪われてはならない。 経済力の差が学力の差になってしまえば、学歴、就職、生活と、格差社会は益々深刻化してしまう。 「育つものを見るのは気持ちがいい。育つものが大好きだ。」 (吉川英治) 子供の無限の可能性を伸ばしゆく環境創りが急務です。 社会全体の「希望」である若者達自身が、「希望」をもって学び育ちゆく東京に。

祝・成人式

  • 2017.01.09 Monday
  • 23:25
本日は成人式。
府中では2686人の新成人が誕生しました。おめでとうございます!



色とりどりの晴れ着で華やかな雰囲気の中、雨もなんとかあがつて本当に良かったですね。




何よりすごい熱気でパワーを感じました。 そんなワカモノの味方であり続けられるよう頑張ろうと思った成人式でありました。

東京都1000億超保育事業費!

  • 2017.01.05 Thursday
  • 23:31
昨日の仕事始め〜本日は新春街頭を…


5人で行いました。写ってませんけど(T_T)ちゃんといます。

それより!本日の新聞を見てびっくり!

東京都が2017年当初予算に1000億超の保育事業費を盛り込むそうで、もちろん過去最高額!

保育士不足への対応として国もキャリアアップ補助金をアップ、さらに都も。
ベビーシッター代も助成するそうで待機時解消にどこまで食い込んでいけるか。
これは期待大!

2017年スタート

  • 2017.01.02 Monday
  • 22:08

2017年、新しい年が明けました。
昨日の元旦は、たくさんの支援者のみなさまへのご挨拶からスタートをさせていただきました。
例年ですと元旦から街頭を行なっていましたが、フオーリスさん前ではお正月中行えないので、仕事始めの時期をという方針に変えさせていただき、本年は府中市議会5人揃っての新春街頭は、1月5日 の11時30分より、フオーリス前で行わせていただく予定でいます。

お正月は、主人の実家と私の実家に行くことが我が家では恒例行事となっています。昨日は嫁に、今日は久しぶりに娘になってきました。 近いのになかなか孫を連れて行けなくて、親不孝だなぁ〜と自覚しています。両親の体力的なことも含めさまざま課題も多くなってきています。今年は顔出す回数を増やさねば!




実家の裏で昔から好きだった場所から、美しい富士山と日の入りを父と一緒にしばらく見ていました。





さて、本年は大型地方選挙が目白押しで、夏には東京都議選が、そして常在戦場の次期衆院選等、いずれも厳しい戦いが予想されますが、全力で戦ってまいります。 みなさま何卒よろしくお願いいたします。

2016年 お世話になりました

  • 2016.12.31 Saturday
  • 02:49
2016年大晦日
いつもブログを読んでいただきありがとうございますm(_ _)m 今年も、いろいろなことがありましたが、みなさまの多大なご支援のおかげで、無事に一年を終えることができます事に、 感謝を申し上げます。 来年もお世話になりますが、 ご指導ご鞭撻のほど、どうぞ宜しくお願い致します。 新年には、また元気な姿でみなさまとお会いできますことを楽しみにしております。 よいお年をお迎えください。

避難準備情報 わかりやすく

  • 2016.12.27 Tuesday
  • 00:35

高齢者の避難開始明示 公明新聞:2016年12月27日(火)付 災害時「準備情報」の名称変更 内閣府は26日、災害時に市町村が発令する「避難準備情報」について、同日付で名称を「避難準備・高齢者等避難開始」に改めることを決めた。8月の台風10号による豪雨災害で高齢者が逃げ遅れたことを踏まえ、取るべき行動を明示する。 台風10号では、岩手県岩泉町の高齢者施設で入所者9人が犠牲になった。避難準備情報は、一般住民には避難準備を、高齢者や障害者に対しては避難行動を始めるよう促す。同町は情報を発令したが、施設側に意味が浸透していなかった。 また、「避難指示」について、「避難勧告」との差が分からないとの意見があるため、「避難指示(緊急)」に表記を変更。切迫度の違いを伝える。 避難準備情報の名称変更に関し公明党は、9月12日の政府・与党連絡会議で山口那津男代表が、「高齢者や施設入所者など避難に時間が掛かる方の避難開始を含むことを徹底して万全を期すべき」と要請していた。

議会終了

  • 2016.12.21 Wednesday
  • 23:23
第4回定例会が、昨日閉会いたしました。
気がつけばぐっと年末モードに変わっていて、今年中にやるべき事がまだいっぱいあるので、とても焦っております(>_<)
慌てず、一つ一つ、無事故で…走ります!

一般質問終わりました

  • 2016.12.08 Thursday
  • 06:10

第4回定例会が5日から始まりました。(20日まで) 6日、7日の2日間で一般質問。 私は21番目(24人中)で昨日の夕方に一般質問に立ちました。 毎回の一般質問を迎えるまでのすったもんだや葛藤で当日は実はボロボロ・・・ 振り絞るように質問して、そして終わった後の安堵感と反省(時には落ち込み) 何回も経験しているのに重ねるほどに課題が増えていきます。 昨日の都議会で質問の事前通告で答弁調整をしていないでぶっつけ本番での質疑とありましたが ところによっては答弁事前調整をしていないところもあるとか。 かなりお互いがスリリングな状況になるかと・・・ぞっとします。 今回は、昨日の読売新聞一面にも掲載されましたが、子どもの読書推進活動についてと、 いのちの授業についてと2件を取り上げました。 府中市は都内でも上位の蔵書数を誇る中央図書館と、12の地区図書館があり読書環境は かなり恵まれています。あわせて学校図書館との連携などの課題もあります。 ともあれ終わってホットして、次の課題へ進みます。

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