夏季議員研修

  • 2018.08.22 Wednesday
  • 00:56
すっかりご無沙汰をしました。
久しぶりの投稿です。


前回投稿が3月…

母が亡くなった後父が入院し、やっと状態も落ち着き始め、気がつけば季節も随分と移り変わり、夏も終盤。
第3回定例会を前に、委員協議会もはじまり、午後からは公明党東京都本部の夏季議員研修が行われました。



前回の議会で一般質問をした「フレイル」についてと、地域中小病院の役割についての講演もあり、後半戦の取り組み等、これからの取り組みに頭も気持ちもいっぱいになりましたが、一つ一つやりきるしかないとあらためて決意。
頑張ります!

予算特別委員会終わる

  • 2018.03.14 Wednesday
  • 23:50

昨日、予算特別委員会で会派を代表する総括質問に立たせていただきました。
7日前から連日、資料と格闘してましたので、ホッとしています。
寝不足を少しでも補填しなければ。
個人でも会派でも要望してきた事がさまざまな形となった今回の予算、明日の本会議にて(最終日)またご報告しますね。
先日ついうっかり手が滑って割ってしまった自分のご飯茶碗。やっと購入できました。


確定申告もなんとか間に合いそうです。
介護状態の母とその介護をしている父のいる実家にもようやく行けました。
暖かいと動きも違いますね!
春の進みに追いつけるよう頑張ります。


実家の桃の花、もうすぐ咲きそうです。

春を告げるInternational Women’s Day

  • 2018.03.05 Monday
  • 23:49
毎年3/1〜3/8まで女性の健康週です。女性特有の健康課題について社会全体で認識を深める機会にしていきたいです。

女性は、女性ホルモンの影響を受けやすく、生涯にわたって心身の状態が大きく変化します。世代ごとにかかりやすい病気や悩みも複雑で、きめ細かな対応が欠かせません。 例えば、思春期には女性ホルモンの増加が一因となり、うつ病を発症してしまうケースは多く、成人期には月経前症候群や不妊、更年期には不定愁訴や骨粗しょう症といった悩みが深刻化します。乳がんや子宮頸がんという女性特有のがんもあります。 これら一つ一つの病気は、女性の生涯の健康を左右する。しかし、日本では母子保健政策やがんといった個別の分野で対策が進められており、男性との違いを考慮した性差医療の研究も十分ではない。そのため、予防に必要な情報が行き届かなかったり、不調を感じても、どこに相談すればよいのか分からず悩む場合は少なくありません。 そこで、公明党は2008年に「女性サポート・プラン」を策定し、生涯を通じた健康管理を重視。女性専門外来の開設や産後ケアの充実といった施策を推進してきました。

既に海外では、幼少期から高齢期までを継続的で包括的な女性の健康支援を行うことにより、効果的な予防や医療ケアに取り組んでいる国もあり、体制づくりの参考になる。 女性が活躍できる社会づくりが叫ばれる今、その基盤は健康を守ることだと思います。
そして3月8日は国際女性デー 春を告げる花「ミモザのの日」でもあります。 イタリアでは男性が日頃の感謝を込めて母親や奥さん、恋人や同僚、身近な女性にミモザの花を贈る習慣があるそうです。また、女性同士でも女性であることに感謝する日としてミモザの花を贈りあうそうです。さすがイタリア!なんて素敵な習慣!私も母へ、娘へ自身へ感謝を込めてミモザを入れた花のアレンジをプレゼント。



東京防災がアプリに

  • 2018.03.02 Friday
  • 17:10
昨日に続き防災のお話。

東京防災がアプリを昨日よりダウンロード開始しました。
http://www.bousai.metro.tokyo.jp/smart/1005744/index.html




クイズ形式だったり、ゲームの要素も。


発災時の掲示板や警報ブザー機能も。




楽しみながら防災力アップできそうです。

3月はじめは春の陽気でスタート

  • 2018.03.01 Thursday
  • 15:39
3月はじまりは暖かい陽気で、まさに小春日和!
第一回定例議会も各委員会が終わり、特別委員会も明日までで、来週からはいよいよ予算委員会がはじまります。
気合いを入れ直して3月スタートします!

そして本日は待望の東京都の「暮らし防災」が発刊しました!



府中市の公共施設 設置場所はこちら。

http://www.bousai.metro.tokyo.jp/smart/1005427/1005661/1005691.html

府中市内の民間企業にも設置していただいています。
たとえば…府中駅京王アートマンはそれぞれの階のレジ脇に。

シマチュウ府中店では一階サービスカウンターに。



郵便局にもありました。

みずほ銀行府中店さんには記載台の側に。
他はニトリ、ケーヨーD2、イオングループ、マルエツなど。 全部ではありませんが、美容院、ネイルサロンなど、女性が立ち寄るような場所に設置しています。皆さんの勤務先の近くや市外にお買い物に行った先などで東京都内でしたら目にすることが多くなると思います。 東京都は100万部を作りましたが、皆さまお早めにゲットしてください。

都議会公明党が昨年提案してスピード実現した実績です。大事なところは女性の視点で作られたというところです。
ぜひ皆様の防災力アップのために活用してみてください。

4月から母子健康手帳の受け取り場所が変わります

  • 2018.01.26 Friday
  • 15:14

何度となく母子保健事業に関する充実を図るためにあらゆる角度から一般質問をはじめ、これまでさまざまな提案をしてまいりました。

 

妊娠して初めて母子手帳をもらいに役所や保健センターへ訪れるファーストコンタクトが大事だとこれまでも訴えてきました。しっかり妊婦さんと保健師さんなどが繋がってもらうように、また、母子手帳にも工夫をと・・・電子母子手帳や20年間記録できる手帳など提案をしてきました。実現にはまだ至りませんが、母子手帳の交付場所が42日から一本化されます。

詳しくは下記のホームページ

http://www.city.fuchu.tokyo.jp/kosodate/shussan/boshinokenko/kenkotecho.html

 

 

これまで役所や東西出張所の文化センターでの交付を行っていましたが保健センターのみとなります。

一見、不便になったように思えますが看護職の面談がかならず行われますのでとても大事なことなのです。2人目3人目となると初めてではないから面倒だと感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、お産はそれぞれ違います。環境も変化しますのでより丁寧な対応が必要です。相談できる場所があるのは安心です。

 

昨今の妊活、出産の考え方は多様化し、問題も多岐にわたります。「妊娠は病気ではない」とか「案ずるより産むが易し・・・」など楽観的ではいられない状況があります。生まれてからも保育園への預け先がない問題やワンオペ育児など情報があふれる世の中なのに孤独を感じている親御さんは多いのではないかと思います。

このような状況の下、母子保健法の改正により、平成 29年4月からセンター(法律における名称は「母子健康包括支援センター」。)を市区町村に設置することが 努力義務とされました。さらに、 「ニッポン一億総活躍プラン」 (平成 28年6月2日閣 議決定)においては、平成 32年度末までにセンターの全国展開を目指すこととされました。センターについては平成 26年度から実施されている妊娠・出産包括支援事 業と平成 27年度から開始された子ども・子育て支援新制度の利用者支援や子育て支援などを包括的に運営する機能を担うものであり、専門知識を生かしながら利用者の視点に立った妊娠・出産・子育てに関する支援のマネジメントを行うことが期待されています。

 

 子育て世代包括支援センターの必須業務としては

    妊産婦・乳幼児等の実情を把握すること

    妊娠・出産・子育てに関する各種の相談に応じ、必要な情報提供・助・保健指導をうこと

    支援プランを策定すること

    保健医療は福祉の関係機関との連絡調整をこととなっています。

「府中は子育ていやすいまち」と言っていただけるよう全力で地域包括の推進に微力ながら力を尽くしてまいります。

2018年スタート

  • 2018.01.04 Thursday
  • 02:20

新年明けましておめでとうございます。
穏やかな晴天が続いたお正月三が日は、いかがお過ごしでしたか。



私事ですが、いろいろありまして実家の両親が揃って正月から入院という事態となり波乱の幕開けとなりました。 やっと帰宅して遅い年賀の印刷に勤しんでおります。



さて本年は、昨年政府がまとめた2兆円規模の新しい政策パッケージ「全世代型」の社会保障の具体的な政策が進みます。
まずは、幼児教育の無償化についての具体的策、無償化の対象範囲など進められます。 併せて待機時問題も2022年度末までに32万人の保育受け皿をつくる計画を、2020年までの前倒しが決まりました。
そして東京都において先行的に行われている私立高校授業料の実質無償化、給付型奨学金の大幅増額など、どれも公明党がこれまで訴え続けてきたものです。
経済的な理由で進学を諦めなければならないような状況を変えていくためにも、着実に政策実現を果たしていけるよう地方議員、国会議員のネットワークで皆さまの暮らしを守り抜いてまいります
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4日は街頭からスタートいたします。
本年も何卒よろしくお願いいたします。

第4回定例議会終わる

  • 2017.12.20 Wednesday
  • 02:32

びっくりするくらい、すっかりご無沙汰をしています。

2017年もあと10日で終わり…本当に一年が早く感じます!

昨日、第4回定例議会が終了しました。

給食費の公会計化にあわせて徴収に関する条例や、府中市の基金条例の改正など17議案、陳情を粛々と審議いたしました。

その中に政府へ「核兵器禁止条約」への参加を求める意見書の提出を求める陳情が出されました。府中市は「平和都市宣言」を制定し活動をしています。また、「平和の党」である公明党にとっても核兵器禁止に対しては一歩も引かず取り組むべき重要な課題であります。

 

この核兵器禁止条約は、今年7月に国連本部で開催された条約交渉会議で採択されました。核兵器を違法化する初めての規範であり、「核兵器のない世界」への大きな一歩となることは間違いありません。

ただし、核保有国と、日本や韓国、北大西洋条約機構(NATO)加盟国など核保有国のいわゆる「核の傘」に国の安全保障を依存している国々は会議に参加しませんでした。一方、オランダはNATO加盟国ですが会議に参加し反対票を投じました。

この採択を巡って、核兵器の非人道性を訴えて条約を推進した国々と、核兵器によって戦争を防ぐという核抑止論を主張する核保有国との溝は深まりました。しかし、現実の国際政治の中で核が存在することは事実であり、核保有国を抜きにして核廃絶を実現することはできません。条約の採択を推進してきた被爆者団体や反核NGO(非政府組織)も、条約の採択が到達点ではないとしており、ここからが核廃絶の正念場です。

核軍縮については、日本政府も、核保有国、非保有国も2020年NPT(核拡散防止条約)運用検討会議の成功に向けてNPT体制の維持・強化が必要であるとの認識は共有しています。まずは核保有国と非保有国の溝を埋める対話が不可欠です。「核兵器のない世界」の実現には、核禁条約の採択などを巡って深まった核兵器保有国と非保有国の亀裂の橋渡しが求められており、これこそ唯一の戦争被爆国である日本の責務です。

このため日本政府は今年5月、「賢人会議」の設立を表明しました。公明党の党核廃絶推進委員会(座長=浜田昌良参院議員)や国会質疑などにおける強い主張も受け、11月27、28の両日に被爆地の広島市で初会合を開催したところであります。

賢人会議は、16人の有識者や被爆者で構成されます。核軍縮を実質的に進展させるための提言をまとめ、来年4月に開かれる20年NPT運用検討会議の準備会合に提出する予定です。

公明党は、核禁条約を高く評価しており、同条約の規範の下で核廃絶への具体的な歩みを進めていきます。その上で、核廃絶は核保有国と非保有国の対話の積み重ねの上にあると考えており、双方の溝が深まり、核軍縮を着実に進めるための現実的な対話がなされず、核軍縮ができない状況は絶対につくってはならないとの立場です。それだけに、賢人会議を“真の橋渡し”のスタートと期待しており、各国が「被爆の実相」を共有して実効性ある提言をまとめられるよう、被爆地開催を提案、推進してまいりました。これが、日本が条約交渉に参加せず賢人会議を設立した理由です。

以上の事から今回の陳情の日本が速やかに「核兵器禁止条約」に参加をするよう求める意見書を提出するのはできないと判断し、今回の陳情には不採択の表明をしました。

様々なご意見があるとは思いますが、核兵器禁止事態を反対するものではなく、進め方の問題です。

これからも「平和の党」を掲げるにふさわしい取り組みを進めてまいります。

 

新年度始まりました。

  • 2017.04.01 Saturday
  • 13:47
今日の広報ふちゅうに29年度の市政運営が詳しく掲載されています。
いよいよ新年度開始。
新年度にまつわるお知らせが満載になっていますので、4月1日広報はぜひ目をお通しください。


府中市は新たに、副市長2人体制になります。




29年度の府中市は、南口駅再開発の駅ビル「ル・シーニュ」の7月オープンと、新給食センターの2学期からの供用開始など、大型の新規事業が控えています。

女性防災街頭キャラバン

  • 2017.03.05 Sunday
  • 23:59

3月はじめの日曜はお天気に恵まれ行楽日和となりました。

今年も3月1日〜8日の「女性の健康週間」に合わせて取り組む

党女性局の街頭キャラバンをおこなわせていただきました。

 

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今年のテーマは「女性の視点を生かした防災対策」

東日本大震災から間もなく6年。

様々な教訓を受け防災の情報の共有や知識はあふれ、意識も向上したのは事実です。

行政も民間も防災対策にさまざま努力を重ね進化を遂げてきました。

 

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しかし、一極集中の東京首都圏の被害は想定こそされていますが想像がつきません。

いざというときの備えは日頃の忙しさに流されて、いつ起こるかわからないから、なかなか真剣に考えられないし、一度防災セットを購入して終わり・・・というのが大半の自助の現状ではないでしょうか。


東京都限定で「命をつなぐ防災&備蓄」を お配りしました。

大災害が起きても生き延びる術・力をつけて、それぞれの大切な人の命も守れるよう、

このチラシに書かれているように日常で防災を考え、取り入れる考え方が広まることを願います。

 

女性党員さんにも黄色のおそろいのブルゾンでご協力をいただきました。

さわやかな対応で1000人以上の方に受け取っていただきました。さすがです!

また、街頭にて頑張ってとお声もたくさんいただきました。

ご協力いただきました皆さまに感謝いたします、お疲れさまでした。



 

 

 

 

 

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